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脚・膝・ふくらはぎ・足首の痛み




つま先を上げ、そして下げる際にすねが痛い!!

■2015/10/01 つま先を上げ、そして下げる際にすねが痛い!!
常日頃、足首を底背屈していると、筋疲労ですねが痛くなることはよくあります。
この方の場合は、そんな事してなく思い当たる事が無いとの事。
ただ、単に座っている際に、足首を曲げた状態を長時間していると、
すねの筋肉が短縮して硬くなり、この方のように、
「つま先を上げ、そして下げる際にすねが痛い」 ことにも成り得ます。
特に、「つま先を上げ」、では痛くなく、「つま先を下げ」、で痛い場合には
「筋疲労よりも筋短縮」が原因と考えられます。

施術方法は
1)伸びない筋肉を無理矢理ストレッチしても本人は痛いだけなので、逆に縮めます。
2)痛いすねの膝よりの筋肉を痛むところに向かって押し下げます。
最初は痛みで顔を歪ましていましたが、施術後はかなり温和な表情になり、楽になったとのことです。
1)の方法は専門的になり難しいのですが、
2)は誰にでもできます。
「伸ばすと痛い」のであれば、すねに限らず、どの部位でも応用が出来ますよ。  (^_-)-☆


足首の捻挫がひと月経ってもまだ痛い!

■2015/09/04 足首の捻挫がひと月経ってもまだ痛い!!
年を取るとそれなりに回復が遅くなりますが、
この方はまだ二十歳ちょっと過ぎ。
また、安静にしていなければいけないのに無理をして歩く、走る、をしますと当然、回復が遅れます。
そうではなくて、
「捻挫がひと月経ってもまだ痛い」
「湿布・痛み止めも効果がない」場合は それなりの施術テクニックが必要です。

この方も、膝を屈伸しても、足首を内反させても、若干の違和感が残るくらいまで回復して帰られました。
湿布・痛み止めに頼っている方、ぜひご相談下さい。


捻挫しやすい!!  「足関節の外側が開いている」
■2015/04/24 捻挫しやすい!!  「足関節の外側が開いている」
足関節の構造上、足は内反しやすくなっています。
なので、捻挫をしやすいのも内側に捻っての捻挫がほとんどです。
この構造上の仕組みが、捻挫の他に
「O脚・ひざ痛・よう痛・坐骨神経痛・・・」を もたらしています。
特に、靴の底を観て「外側ばかり減っている」人は要注意です。
また、足関節が平行になっているべきが「外側が開いている」ことになっています。
すると、どんどん「捻挫しやすい」ことになってきます。
当然「捻挫しやすい」だけではなく、
「足首が痛い」という症状も出てきます。
本来、身体の重心は背骨から二本の脚に行く際に、
脚の外側ではなく、「内側に掛ける」ものなのです。
足の親指が太く大きくできているのは、ここに重心を掛けなさいとアピールしているからなのです。
なにも、わざわざちっちゃい小指に体重をかける必要はありません。
普段の生活で「小指が可哀そう」と思っていると、少しは「捻挫しやすい」が改善すると思います。
「足首が痛い」・「捻挫しやすい」は
「足関節を調整」すると改善しますよ。




レントゲンでは異常なし!でも「足の親指を反らすと痛い」
■2015/03/17 レントゲンでは異常なし!でも「足の親指を反らすと痛い」
多くの方が「レントゲンでは異常なし」で痛いまま帰されています。
足のトラブルでは多くの場合に「アーチの崩れ」と「下肢のはりやコリ」に原因があります。
当然、アーチを崩すような靴を履いて、スポーツをしていると様々な足の痛みが出てきます。
外反母趾、モートン病、フライバーグ病等々。
先日の中学生の子は「足の親指を反らすと痛い」という症状で、両足共に痛いとのことでした。
足裏のタコが人差指から中指にあり、アーチも崩れぎみで外反母趾になりかけています。
更に、脛やふくらはぎがはっていました。
施術はいたって簡単で、
「足裏のライン上でそこを押して、親指を反らし、それで痛くなければそこを押して親指を内側に曲げます。」
片方の痛みはそれで解消したので、もう一方の足はライン上の「すね」で試みましたら、
それでも痛みは解消していました。

ここまで、5分ぐらいしかかかっていません。
何でこのくらいの症状をお医者さんは治せないのか!
まったくなさけないことです。
ついでに付き添いで来られたお母さんは腰が痛いというので、それも施術してさしあげました。
帰り際に再度、親指の痛みを確認して「痛くない」とのことでした。
足は体重を支えていますので、常にテンションがかかっています。
手の腱鞘炎と同様に再発しやすいので、いたくなくなったからといって、無理はしないでくださいね。



必見です!! 「デスクワークの脚のむくみ・腰痛予防」
■2015/02/17 必見です!! 「デスクワークの脚のむくみ・腰痛予防」
立っている姿勢より、座っている姿勢のほうが、腰椎にかかる圧力が増えることは40年前に報告されています。
また、長時間座りっぱなしだと、血流が脚に滞ってしまい、むくみの原因になります。
本日は、座ったままで出来る 「脚のむくみ・腰痛予防ストレッチ」」を御紹介します

1)つま先を立て、かかとを前へ押し出すように上げ、足の前面を伸ばします。
2)次に、つま先を上げ、アキレス腱を伸ばします。

足の筋肉は腰からの神経で動いているので、足の運動は腰に大変良い刺激を与えます。
逆に言えば、現代人は足(指)をよく動かさない事が腰が痛くなる原因でもあります。
ストレッチは片足ずつでも両足同時でも構いません。
何よりも、行うことが大事です。 効果は絶大ですよ。(^_-)-☆



下り坂は危険!?  「足首の甲あたりが痛い」
■2014/10/18 下り坂は危険!?  「足首の甲あたりが痛い」
現代人は丈夫でクッション性の高い靴を履いているせいで、下り坂で歩幅をおおきくして着地しても、足自体が地面からの衝撃で痛めるという「恐怖感」から脱却出来るようになりました。
しかしながら、歩幅をおおきくして着地する衝撃は、膝や足首の故障を作る原因になってきます。
そういった意味では、日本に以前あった地下足袋や草鞋の方が体には良かったと思います。
登山でも膝を痛めるのは下り坂であり、一歩一歩が大股でかなり速く歩くせいで痛めます。
その点、草鞋ですと小幅でゆっくり慎重に歩きますので(大股で歩くと、地面からの衝撃で、
足自体を痛める)痛めることが少ないです。
「足首の甲あたりが痛い」のは、足の甲を伸ばして痛めることがほとんどで、
その際にカカトも少し下がっているので、カカトをつま先よりにあげてやれば痛みから解放されます。
それでいまいちの場合は、すねや中足骨も診てやってくださいね。


歩きたいのに(´・ω・`) 「足の痛み」と「モルトン病」
■2014/09/13 歩きたいのに(´・ω・`) 「足の痛み」と「モルトン病」
足の痛みで多いのが、「外反母趾」で親指の外側が靴に当たって痛みます。
あまり知られていないけれど、意外と多いのが 「モルトン病」で、
簡単に言えば 足の指間で神経が圧迫されて痛みが出ます。
原因は「合わない靴」・「重心のかけ方(つま先や外側)」だったりで、
足裏のアーチが崩れて発症することが多いようです。
このような人は、膝痛や腰痛にもなりやすい重心のかけ方を足にしているので注意してください。
当然、靴はしっかりフィットするものを履くようにしましょう。
他に、「中足骨骨頭部痛」で「足の痛み」がでることがあります。
気になる方、是非ご相談ください。


ツル前になんとかしたい!! 「こむら返り対処法 1」
■2014/06/14 ツル前になんとかしたい!! 「こむら返り対処法 1」
先日、NHKで「こむら返り」を特集していました。
「原因、改善法、ツッた時の対処法」をアドバイスしていましたが、
実際問題として、「ツってしまった」ら、アドバイスのように「足首を曲げて、そして膝を伸ばす」なんてことは痛くてできないことがよくあります。
なので、「ツってしまった」ら、「痛みが治まるまで、ひたすらガマンの子」状態で時間が経つのを待つ人も多いと思います。
では、「ツル原因を無くせばいい」はずですが。
「水分・ミネラル・ビタミンの不足。
冷えの改善・ふくらはぎのストレッチ。
ヘルニア・狭さく症・糖尿病・内臓等の治療」
をしていても、やっぱり「ツってしまう」人は、以前の私を含め、多いと思います。
では、そのような人は「ひたすら、ガマンの子」しかないのか?
明日は、ヘルニアが原因でほぼ毎朝なっていた「こむら返り」が95%起こらなくなった方法をお伝えします。


決定!もうこれっきゃない!! 「こむら返り対処法 2」
■2014/06/15 決定!もうこれっきゃない!! 「こむら返り対処法 2」
以前、腰椎ヘルニアで足の裏まで痺れた関係で、ほぼ毎朝「こむら返り」をしていました。
(*´Д`) 当然、昨日のブログでの予防法・ヘルニアの治療等はしていましたが、まるで効果ありません。
これは「もう自分で何とか考えるしかない」、というところまで追い込まれました。(*´Д`)
そして、とうとうある方法を思いつきました。
「ツった時に足首をまげて痛みが治まるなら、
初めから足首を曲げたまま眠り、朝方までそれをキープすればいい”」という方法です。
しかし「足首を曲げる」イコール「チカラを入れる」ということなので、熟睡できないのでないか?
実際におこなってみますと、足首を90度くらい曲げて、そこで「フッ」と足のチカラを抜きます。
すると、足首がかなり曲がった状態になり、チカラも抜いているので、眠る事に障害はありませんでした。
また常に「足首を曲げて寝る」という意識を持つことも大切です。
朝、布団の中で、伸び体操をするときも「足首を曲げて、カカトを押し出す」と「足がつる」ことはまずありません。
私のように、腰の神経がやられて「こむら返り」に苦しんでいる方には特におこなってほしい。
実際に私はこの方法で、95%「こむら返り」から脱出できました。
残りの5%は「油断と、過度の疲労」です。
ぜひ、試してみてください。
あなたが寝起きの際、思いっきり身体を伸ばし、
すがすがしい朝を迎えられますよう祈りつつ。